Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
デメリット
眠いです。
先日、某番組を観ていて
千原ジュニア氏がブログについて語っていた。
ジュニア氏はとある保険会社の副社長と会ったらしく、
その人は氏が会ったなかでおそらく最高学歴とのこと。
東大在学中に司法試験に合格、ハーバードに留学して云々ということの模様。
その若副社長さんが 60 歳ほどの社長さんと出会ったきっかけが
なんともブログであったそうな。
ハーバードにいっている間に書き連ねていたブログを社長さんが見て、
スカウトをしたといういきさつ。
ブログは日記と似ているが、相違点がある。と云っていた。
筆記、反芻をするということ。
そうすることで書かずに過ごすよりも記憶に残る。
見られていること。
芸能人は見られることが仕事であり、であるからして若くいられる。
スポーツも見られていなければ成果は出ないと云う。
ワタシもブログをしている人間ですから、
ブログのある程度のメリットには気づいてるつもりです。
(実際に『体験』しているかは別として……)
そしてこういうメリットを目にしたときには、
より強くデメリットを意識しなければいけないと思ったんです。
とくにテレビではデメリットというものをあまり語りたがりません。
番組はスポンサーのおかげでなりたってますから
スポンサーの不利になる情報は厳禁ですし、語ってもカットされるでしょう。
またそれとは別にして、ある企業をもちあげておけば
CM などの体のいいアルバイトができるということもあるでしょう。
だからこそ、テレビの情報とは鵜呑みにしてはいけない。
物事には必ずマイナスの要素があります。
このことをよく「表裏」という言葉にしますが、
ワタシはそれをあまり快く思いません。
ようは人の考えようだと思うからです。
たとえば主婦からすれば、テレビは数少ない手軽な情報源でしょう。
しかしワタシにとっては、それは危うい情報だと感じられます。
同じ情報であっても、主婦とワタシとでは感じ方が違う。
これは単純に物事を表裏で判断できないからだと思うのです。
そしてそのマイナスの要素を隠すテレビとは
情報メディアとしては有用ではないんじゃないかと思う次第です。
その点では、ワタシはネットというものを評価しています。
ネットでは情報をより自由に選択することができますしね。
よく新聞やテレビはネット社会の蔓延を危惧しているといいますが、
それは前者が稼ぐことが難しくなっているということです。
新聞やテレビというメディアの根絶を望んでいるわけではありませんが、
情報を流すことよりも金銭を稼ぐことを優先するという傾向を
排除できるということであるならばワタシは喜びたいのです。
長々しく書きましたが、
要は「メリットばかりを叫ぶものには裏がある」ということです。
テレビショッピングでもそうでしょう。
先週まで 1 個 9,800 円だった商品が、
今週では 2 個 9,800 円になっている、というとき、
在庫処分であるという可能性は容易に見えてきます。
それでも商品のデメリットは決して語りません。商売ですからね。
けれどその心を読まないと、無駄なコストを払う結果になるかもしれません。
先日、某番組を観ていて
千原ジュニア氏がブログについて語っていた。
ジュニア氏はとある保険会社の副社長と会ったらしく、
その人は氏が会ったなかでおそらく最高学歴とのこと。
東大在学中に司法試験に合格、ハーバードに留学して云々ということの模様。
その若副社長さんが 60 歳ほどの社長さんと出会ったきっかけが
なんともブログであったそうな。
ハーバードにいっている間に書き連ねていたブログを社長さんが見て、
スカウトをしたといういきさつ。
ブログは日記と似ているが、相違点がある。と云っていた。
筆記、反芻をするということ。
そうすることで書かずに過ごすよりも記憶に残る。
見られていること。
芸能人は見られることが仕事であり、であるからして若くいられる。
スポーツも見られていなければ成果は出ないと云う。
ワタシもブログをしている人間ですから、
ブログのある程度のメリットには気づいてるつもりです。
(実際に『体験』しているかは別として……)
そしてこういうメリットを目にしたときには、
より強くデメリットを意識しなければいけないと思ったんです。
とくにテレビではデメリットというものをあまり語りたがりません。
番組はスポンサーのおかげでなりたってますから
スポンサーの不利になる情報は厳禁ですし、語ってもカットされるでしょう。
またそれとは別にして、ある企業をもちあげておけば
CM などの体のいいアルバイトができるということもあるでしょう。
だからこそ、テレビの情報とは鵜呑みにしてはいけない。
物事には必ずマイナスの要素があります。
このことをよく「表裏」という言葉にしますが、
ワタシはそれをあまり快く思いません。
ようは人の考えようだと思うからです。
たとえば主婦からすれば、テレビは数少ない手軽な情報源でしょう。
しかしワタシにとっては、それは危うい情報だと感じられます。
同じ情報であっても、主婦とワタシとでは感じ方が違う。
これは単純に物事を表裏で判断できないからだと思うのです。
そしてそのマイナスの要素を隠すテレビとは
情報メディアとしては有用ではないんじゃないかと思う次第です。
その点では、ワタシはネットというものを評価しています。
ネットでは情報をより自由に選択することができますしね。
よく新聞やテレビはネット社会の蔓延を危惧しているといいますが、
それは前者が稼ぐことが難しくなっているということです。
新聞やテレビというメディアの根絶を望んでいるわけではありませんが、
情報を流すことよりも金銭を稼ぐことを優先するという傾向を
排除できるということであるならばワタシは喜びたいのです。
長々しく書きましたが、
要は「メリットばかりを叫ぶものには裏がある」ということです。
テレビショッピングでもそうでしょう。
先週まで 1 個 9,800 円だった商品が、
今週では 2 個 9,800 円になっている、というとき、
在庫処分であるという可能性は容易に見えてきます。
それでも商品のデメリットは決して語りません。商売ですからね。
けれどその心を読まないと、無駄なコストを払う結果になるかもしれません。
初雪
綿雪が降ってらあ。
Under the Blue Sky
青空文庫はイイね。
ワタシは PC からケータイへメールで送って、
電車内とかで読んだりしてます。
ということで
「犬 / 正岡子規」
「死後 / 正岡子規」
「藪の中 / 芥川龍之介」
などを読了。
「犬」は、ミステリではないものの
ラストで意表を突かれました。
「死後」は、まさに人間の主観といった感じ。
ワタシは死後を気にするほうですが、
病弱ではないためか現実感がないんでしょうね、
まだ恐怖するところまで至っていないので
実質的じゃない、無駄な人間的考察だ、
と書かれてることに半ば頷きながら読んでました。
「藪の中」は、な〜んかハッキリしない印象。
というかそれを狙ってるのかなあ、と思うぐらい。
論文とかあるんですよね、この話の真相を巡って。
そっちは読んだことまったくないけど。
これが芥川じゃなかったら一瞥もくれないだろうに、
著名な人の作品ってだけで読み解こうとするんですよね。
人間って面白――!!
芥川って、読んでもあんまり内容憶えてなかったりする。
羅生門は読了したはずだけど、忘れてるし。
芥川の文章に驚くこともまあないし、どうなんだろ。
まあワタシは太宰派なんで、好みとか相性ってだけですかね。
ワタシは PC からケータイへメールで送って、
電車内とかで読んだりしてます。
ということで
「犬 / 正岡子規」
「死後 / 正岡子規」
「藪の中 / 芥川龍之介」
などを読了。
「犬」は、ミステリではないものの
ラストで意表を突かれました。
「死後」は、まさに人間の主観といった感じ。
ワタシは死後を気にするほうですが、
病弱ではないためか現実感がないんでしょうね、
まだ恐怖するところまで至っていないので
実質的じゃない、無駄な人間的考察だ、
と書かれてることに半ば頷きながら読んでました。
「藪の中」は、な〜んかハッキリしない印象。
というかそれを狙ってるのかなあ、と思うぐらい。
論文とかあるんですよね、この話の真相を巡って。
そっちは読んだことまったくないけど。
これが芥川じゃなかったら一瞥もくれないだろうに、
著名な人の作品ってだけで読み解こうとするんですよね。
人間って面白――!!
芥川って、読んでもあんまり内容憶えてなかったりする。
羅生門は読了したはずだけど、忘れてるし。
芥川の文章に驚くこともまあないし、どうなんだろ。
まあワタシは太宰派なんで、好みとか相性ってだけですかね。
Road to Perdition
ロード・トゥ・パーディション、読了です。
マフィアの殺し屋である父親と、その息子の旅物語。
息子であり語り部であるマイケル・サリヴァン・ジュニアが
ある日、父親のマイケル・サリヴァン・シニアの仕事――
人を殺す現場――を目撃してしまう。
ジュニアがそれを口外することを恐れた
コナー・ルーニー(マフィアのトップ、ジョン・ルーニーの息子)は
サリヴァンの家族を殺そうともくろむ。
しかしコナーが実際に殺したのは妻と息子――
ジュニアの弟であるピーター ――だった。
殺された家族の復讐を果たすため、
また安全な心やすめる場所を得るため、
サリヴァンはジュニアを連れてパーディションを目指すのだった。
もともとこの話は映画なんですが、
実はそのDVDも持ってます。トム・ハンクス最高!
この本はノベライズということもありシーン構成は映画そのままです。
しかし映画自体が落ち着いた雰囲気をもちながらも
雨や闇、沈黙といったものを活かした趣あるものだったので
苦になるどころか映画のシーンを回想するように読めました。
(ノベライズをそう楽しむのが正解かどうかは別として)
しかし映画というものは、やはり短時間でまとめないといけないので
説明的な語句やシーンを削ってるんでしょうか、
この本では行動の細かな動機がよく見えました。
というよりむしろ、映画ってホント気を抜いて見てたんだな、
と改めて知らされました。
映画のノベライズで楽しめたのは2冊めです。
1冊めは「今をいきる」ね。ロビン最高ー!
マフィアの殺し屋である父親と、その息子の旅物語。
息子であり語り部であるマイケル・サリヴァン・ジュニアが
ある日、父親のマイケル・サリヴァン・シニアの仕事――
人を殺す現場――を目撃してしまう。
ジュニアがそれを口外することを恐れた
コナー・ルーニー(マフィアのトップ、ジョン・ルーニーの息子)は
サリヴァンの家族を殺そうともくろむ。
しかしコナーが実際に殺したのは妻と息子――
ジュニアの弟であるピーター ――だった。
殺された家族の復讐を果たすため、
また安全な心やすめる場所を得るため、
サリヴァンはジュニアを連れてパーディションを目指すのだった。
もともとこの話は映画なんですが、
実はそのDVDも持ってます。トム・ハンクス最高!
この本はノベライズということもありシーン構成は映画そのままです。
しかし映画自体が落ち着いた雰囲気をもちながらも
雨や闇、沈黙といったものを活かした趣あるものだったので
苦になるどころか映画のシーンを回想するように読めました。
(ノベライズをそう楽しむのが正解かどうかは別として)
しかし映画というものは、やはり短時間でまとめないといけないので
説明的な語句やシーンを削ってるんでしょうか、
この本では行動の細かな動機がよく見えました。
というよりむしろ、映画ってホント気を抜いて見てたんだな、
と改めて知らされました。
映画のノベライズで楽しめたのは2冊めです。
1冊めは「今をいきる」ね。ロビン最高ー!
蠅の王
蠅の王 / ウィリアム・ゴールディング著 平井正穂訳 / 新潮文庫
未来の大戦の最中、イギリスから疎開をする少年の乗る飛行機が墜落した。
飛行機は無人島へ不時着。助かったのは少年たちだけだった。
ラーフはピギー(豚ちゃんというあだ名)と出会い、海辺で見つけたほら貝を吹く。
それを聞き集まってくる少年たち。
幼い子供たち、合唱隊とそのヘッドボーイ、ジャック。
みんなで隊長を決めるときジャックは自薦したが、
少年たちはほら貝を手にしたラーフを隊長にする。
様々な問題が表出するにつれ、ラーフとジャックの不和は広がる。
そんななか、少年たちのなかで「獣」の噂が出始める。
島は大きくなく、大型の肉食動物などいるはずもない。
だが少年たちは怯える。その間にも二人の不仲は大きくなり、そして――
少年たちが無人島に漂流し、力を合わせて生き抜くという
漂流モノをモチーフにしつつ、人間の内面にある獣性を描いている。
とまあ、おおまかな筋はこんなものです。
いやあ、タイトルからちょっと敬遠してましたけど
社会派でおもしろかったです。
蛮人に成り果てる少年たちの獣性もさることながら、
ラーフの思考を得つつ放棄しそうになる危うさも
ある種の反社会的本能ではないかと思いましたね。
オチもいいです。このストーリーで違うオチなら幻滅でした。
とはいえ、後半はラーフの頭の悪さに苛々しっぱなしでした。
ただ一読ではタイトルは理解しきれなかったので、
精進が必要ってことなんでしょう。
いずれにせよ読んでてよかった、十五少年漂流記。
VO
サントリーの VO を買いました。ブランデー。
先週からウィスキー(サントリーのトリス、ブラック)を買ったり
リカーを嗜んでます。
VO とは Very Old (すごく古い)の意味。
他には VSO (Very Sperior Old:すごく秀でて古い)や
VSOP (Very Sperior Old *Pale:すごく秀でて古くキレイ)とか
そんなのがあるらしい。けど高い。
ちなみに VO は 640 ml で凡そ 1000 円。
ブランデーは果物由来だから自分に合ってるかなあと思ったけど
ウィスキーとの違いがよくわからなかったデス。
それでも飲むってリカーに対する冒涜?
いいんですよ、生きるってこと自体が
他生に対する凌辱で他死に対する冒涜だからネ!!
(アイロニックでよくわからないオチで紛らわせた)
* - pale って顔色で青白いとかってぐらいしか知らなかったよ。
たぶん色が薄いってところから清んでるとかキレイとかってんだろうね。
先週からウィスキー(サントリーのトリス、ブラック)を買ったり
リカーを嗜んでます。
VO とは Very Old (すごく古い)の意味。
他には VSO (Very Sperior Old:すごく秀でて古い)や
VSOP (Very Sperior Old *Pale:すごく秀でて古くキレイ)とか
そんなのがあるらしい。けど高い。
ちなみに VO は 640 ml で凡そ 1000 円。
ブランデーは果物由来だから自分に合ってるかなあと思ったけど
ウィスキーとの違いがよくわからなかったデス。
それでも飲むってリカーに対する冒涜?
いいんですよ、生きるってこと自体が
他生に対する凌辱で他死に対する冒涜だからネ!!
(アイロニックでよくわからないオチで紛らわせた)
* - pale って顔色で青白いとかってぐらいしか知らなかったよ。
たぶん色が薄いってところから清んでるとかキレイとかってんだろうね。
おおロミオ、どうしてあなたはロミオなの?
ロミジュリ読破完了。
シェイクスピアって偉大な名に戦々恐々としていたけれど
なんてことはない、通俗的で下ネタばっかりのシナリオでした。
今の時代から考えると、これ以上の作品はいくらでもあるでしょう。
この時代につくられ、限定された劇場・芝居のなかで
表現できるということがすばらしいということでしょう。
恋愛をメインにしたものをつくって、
やっとこさ賞に応募しようと考えていますので、参考にします。
シェイクスピアって偉大な名に戦々恐々としていたけれど
なんてことはない、通俗的で下ネタばっかりのシナリオでした。
今の時代から考えると、これ以上の作品はいくらでもあるでしょう。
この時代につくられ、限定された劇場・芝居のなかで
表現できるということがすばらしいということでしょう。
恋愛をメインにしたものをつくって、
やっとこさ賞に応募しようと考えていますので、参考にします。
タグ : 書評
質と書いてタチと読む
あまりにも宣伝が多すぎるから
「 20 世紀少年」を見たくなくなったワタクシです。
PS2 のソフト「魔界戦記ディスガイア」に傷がついていて
中ボスを倒すと BGM が停止、ステージをクリアするとフリーズするということになってしまったので、
ディスクの研磨をしてくれる店を探してました。
回った店は「GEO」、「TSUTAYA」、「BOOK OFF」、近場のゲームショップの 4 つでした。
結果としては、どこも無理でした。
とはいえ、店舗の客への応対に差があって接客について考えさせられました。
まず「TSUTAYA」。
ものすごくフツー。女性がカウンターを占めていたものの、可もなく不可もなく。
よくいえば空気のよう、悪くいえばどうでもいい。
次に近場のゲームショップ。
地域的な店舗だから、存続の危機感をもつべきかと思うけど、
「そういったことはできません」の言葉のみで、軽くあしらわれました。
昔よく行っていた地元のゲームショップが、
帰郷したときに潰れてたのはビックリしました。
大手はともかくローカルなゲームショップは危ないと思うんですがね。
そして「BOOK OFF」
実はここが一番、応対がよかったんです。
研磨してくれないかと頼んだところ、やはりできないとの答え。
「近くにできるところないですかね」と訊いてみると、
近場ではないが、秋葉原や数駅隣の町ならあるとのこと。
最初に本を整理してる人に訊ねてみたんですが、
最終的に応対してくれたのはチーフみたいなバイトをまとめる古株のような人。
たぶんそういうふうにバイトが仕切ってるからじゃないかと思います。
簡単にいうと親身。近い。距離感がね。
それはある種、店員が客感覚の気楽な感じだから、
失礼になることも多いとは思いますが、
今回はプラスに働いたのかと感じました。
最後に「GEO」。
ここが悪かったんです。
やはり最初に訊ねたのはバイトさん。
バイトさんは判断しかねたようで、店長らしき人物に「できますかね」と訊きました。
店長らしき人は「そういうのはできないから」と真顔。
それがワタシには「バカヤロウ、そんなことできるとでも思ってるのか」と
そのバイトさんに言っているように見え、
つまりワタシにそう言っているように見えたんです。
もちろん度を越えたサービスは長続きしなかったり
トラブルの原因になる元となるでしょうから
断るのも頷けることです。
そもそもワタシは断られても仕方ないと考え、
でもできればいいなあという程度で訊ねたわけです。
けどね。目の前であんな嫌な顔されたら腹が立ちますよ。
もうゲオのあの店舗を利用することはないでしょうね。
ワタシも 1 年ほど深夜のネカフェでバイトしてたので
態度の悪い客や度を越えたサービスを迫る客を知っています。
小売業としてできるサービスの限度があることも知っているつもりです。
だからこそ「無理といわれれば強いずに諦める」と思ったわけです。
もちろんそれが相手は知らないことも重々承知。
その上で、GEO のあの店舗の店長(らしき人)には腹が立ちました。
帰途、あの店長(らしき人)に文句を言わなかった自分に苛ついてしまいました。
あの店長(らしき人)に、なぜその職業に就いたのか訊きたくなりました。
接客の仕事を経験すると、他人の接客にも目が行くものです。
怒りが醜いとは、このことですね。
「 20 世紀少年」を見たくなくなったワタクシです。
PS2 のソフト「魔界戦記ディスガイア」に傷がついていて
中ボスを倒すと BGM が停止、ステージをクリアするとフリーズするということになってしまったので、
ディスクの研磨をしてくれる店を探してました。
回った店は「GEO」、「TSUTAYA」、「BOOK OFF」、近場のゲームショップの 4 つでした。
結果としては、どこも無理でした。
とはいえ、店舗の客への応対に差があって接客について考えさせられました。
まず「TSUTAYA」。
ものすごくフツー。女性がカウンターを占めていたものの、可もなく不可もなく。
よくいえば空気のよう、悪くいえばどうでもいい。
次に近場のゲームショップ。
地域的な店舗だから、存続の危機感をもつべきかと思うけど、
「そういったことはできません」の言葉のみで、軽くあしらわれました。
昔よく行っていた地元のゲームショップが、
帰郷したときに潰れてたのはビックリしました。
大手はともかくローカルなゲームショップは危ないと思うんですがね。
そして「BOOK OFF」
実はここが一番、応対がよかったんです。
研磨してくれないかと頼んだところ、やはりできないとの答え。
「近くにできるところないですかね」と訊いてみると、
近場ではないが、秋葉原や数駅隣の町ならあるとのこと。
最初に本を整理してる人に訊ねてみたんですが、
最終的に応対してくれたのはチーフみたいなバイトをまとめる古株のような人。
たぶんそういうふうにバイトが仕切ってるからじゃないかと思います。
簡単にいうと親身。近い。距離感がね。
それはある種、店員が客感覚の気楽な感じだから、
失礼になることも多いとは思いますが、
今回はプラスに働いたのかと感じました。
最後に「GEO」。
ここが悪かったんです。
やはり最初に訊ねたのはバイトさん。
バイトさんは判断しかねたようで、店長らしき人物に「できますかね」と訊きました。
店長らしき人は「そういうのはできないから」と真顔。
それがワタシには「バカヤロウ、そんなことできるとでも思ってるのか」と
そのバイトさんに言っているように見え、
つまりワタシにそう言っているように見えたんです。
もちろん度を越えたサービスは長続きしなかったり
トラブルの原因になる元となるでしょうから
断るのも頷けることです。
そもそもワタシは断られても仕方ないと考え、
でもできればいいなあという程度で訊ねたわけです。
けどね。目の前であんな嫌な顔されたら腹が立ちますよ。
もうゲオのあの店舗を利用することはないでしょうね。
ワタシも 1 年ほど深夜のネカフェでバイトしてたので
態度の悪い客や度を越えたサービスを迫る客を知っています。
小売業としてできるサービスの限度があることも知っているつもりです。
だからこそ「無理といわれれば強いずに諦める」と思ったわけです。
もちろんそれが相手は知らないことも重々承知。
その上で、GEO のあの店舗の店長(らしき人)には腹が立ちました。
帰途、あの店長(らしき人)に文句を言わなかった自分に苛ついてしまいました。
あの店長(らしき人)に、なぜその職業に就いたのか訊きたくなりました。
接客の仕事を経験すると、他人の接客にも目が行くものです。
怒りが醜いとは、このことですね。
愚の骨頂
ところでなぜ PS2 が壊れていないとわかったか、
コントローラが壊れていたとわかったかなんですが、
ずっとウチの PS2 、コントローラがちゃんと作動してなかったんですよ。
PS2 に最初から附属してたコントローラが。
で新宿の○フ○ッ○で”中古”のコントローラを買ったんですよ。
そしたら、やっぱりちゃんとコントローラが作動しない。
ってことは、PS2 本体のコントローラ端子が壊れてるんだ、と……
でね、ネットで物を買う抵抗がなくなったもんだから
この際、新しく PS2 買い直そうかと思ったんですよ。
壊れたまま PS2 を放置してたのも
PS3 が出てるのに 2 を買うのも馬鹿らしくて
かといって補償期間すぎてるのに修理するのも阿呆らしくて
ずっとそのままにしてたんですよね。
だからどうせならコントローラをちゃんと
”中古”ではなく、新調をしようと考えたわけです。
買ったのはワイヤレス、連射機能つきの「極 2 」。
PS3 みたく充電式じゃなく電池式なので充電池と一緒に。
で試しに「龍が如く」を起動したら問題なく動いてやんの。
もう怒るとか次元じゃない。そんなルパンでもない。
2 年ですよ旦那? Two Years でっせダンナ!?
まあ中古の少しでも安価なコントローラ選んだり
早く手を打たなかった自分が悪いのもわかるんですけどね。
あああ。泣きたくもあり笑いたくもあり。ハハハハハ……
コントローラが壊れていたとわかったかなんですが、
ずっとウチの PS2 、コントローラがちゃんと作動してなかったんですよ。
PS2 に最初から附属してたコントローラが。
で新宿の○フ○ッ○で”中古”のコントローラを買ったんですよ。
そしたら、やっぱりちゃんとコントローラが作動しない。
ってことは、PS2 本体のコントローラ端子が壊れてるんだ、と……
でね、ネットで物を買う抵抗がなくなったもんだから
この際、新しく PS2 買い直そうかと思ったんですよ。
壊れたまま PS2 を放置してたのも
PS3 が出てるのに 2 を買うのも馬鹿らしくて
かといって補償期間すぎてるのに修理するのも阿呆らしくて
ずっとそのままにしてたんですよね。
だからどうせならコントローラをちゃんと
”中古”ではなく、新調をしようと考えたわけです。
買ったのはワイヤレス、連射機能つきの「極 2 」。
PS3 みたく充電式じゃなく電池式なので充電池と一緒に。
で試しに「龍が如く」を起動したら問題なく動いてやんの。
もう怒るとか次元じゃない。そんなルパンでもない。
2 年ですよ旦那? Two Years でっせダンナ!?
まあ中古の少しでも安価なコントローラ選んだり
早く手を打たなかった自分が悪いのもわかるんですけどね。
あああ。泣きたくもあり笑いたくもあり。ハハハハハ……
コントローラに振り回されて
PS2、壊れてると思ったら壊れてなかったヨ!
2年近く勘違いし続けてきたみたいだヨ!
コントローラが壊れてただけだったヨ!
新宿のソ○マ○プはもう信じられないネ!
ヤッタネ!
2年近く勘違いし続けてきたみたいだヨ!
コントローラが壊れてただけだったヨ!
新宿のソ○マ○プはもう信じられないネ!
ヤッタネ!
dont fulfill with TIME
時間が足りない!
遊ぶ時間が!
ワタシ! には! 時間が! 足りない!
理路整然と! 迷いのない! 生き方より!
惰弱混沌とした! 苦悩の日々を! ワタシは選ぶ!
――とでも思ったかああ!!?
遊ぶ時間が!
ワタシ! には! 時間が! 足りない!
理路整然と! 迷いのない! 生き方より!
惰弱混沌とした! 苦悩の日々を! ワタシは選ぶ!
――とでも思ったかああ!!?
また 3 つ
ネットの状態が悪いのか、
繋げている最中にふっと途切れることがあります。あああ。
ところでまたゲーム買ったよー。

NARUTO -ナルト- 最強忍者 大結集 4 DS

TALES OF TEMPEST テイルズオブテンペスト

サモンナイト クラフトソード物語
購買意欲というか、
もっと端的に買う楽しさを思い出した気がします。ぐふふ。
ちなみにサモンナイトばっかりしてます。GBA なのに。
テンペストに関しては未開封。
NARUTO は……ノーコメントです。
繋げている最中にふっと途切れることがあります。あああ。
ところでまたゲーム買ったよー。
NARUTO -ナルト- 最強忍者 大結集 4 DS
TALES OF TEMPEST テイルズオブテンペスト
サモンナイト クラフトソード物語
購買意欲というか、
もっと端的に買う楽しさを思い出した気がします。ぐふふ。
ちなみにサモンナイトばっかりしてます。GBA なのに。
テンペストに関しては未開封。
NARUTO は……ノーコメントです。
時間の過ぎ行く感覚
帰京してからの仕事の 1 日と
帰郷していたときの、のんべんだらりとした 1 日との
時間の長さが明らかに違う。
もうあれから 3 日も経ったなんてシンジラレナァイ。
そんな TIME 。
ひとつに
ここ最近の暮らしでは、仕事をしているのが普通で
地元の育った家での暮らしは今では非日常に近く、
そのため印象に残る度合いが違うことが挙げられる。
ふたつに、
仕事は集中しないといけないけれど
正月休みの実家では集中することなんてなにもなく、
暇な時間は集中している時間より早く過ぎると
想像するにかたくない。
みっつに
生家で過ごしたのは今よりも若い頃で
それより年を経た現在よりも時間の感じ方は短いということ。
たとえば 100 円のうちの 1 円の価値よりも
100 万円のうちの 1 円の価値のほうが軽いというのと似ている。
よく小説やマンガ、ドラマなんかでは
「大人になるということは、〜〜なんだ」ということがありますが、
物事には判然とした明確な根拠よりも
こうした感覚的で大雑把なイメージだということもあるかもしれません。
「大人になる」なんてことは実際になってみないといえないことですから。
帰郷していたときの、のんべんだらりとした 1 日との
時間の長さが明らかに違う。
もうあれから 3 日も経ったなんてシンジラレナァイ。
そんな TIME 。
ひとつに
ここ最近の暮らしでは、仕事をしているのが普通で
地元の育った家での暮らしは今では非日常に近く、
そのため印象に残る度合いが違うことが挙げられる。
ふたつに、
仕事は集中しないといけないけれど
正月休みの実家では集中することなんてなにもなく、
暇な時間は集中している時間より早く過ぎると
想像するにかたくない。
みっつに
生家で過ごしたのは今よりも若い頃で
それより年を経た現在よりも時間の感じ方は短いということ。
たとえば 100 円のうちの 1 円の価値よりも
100 万円のうちの 1 円の価値のほうが軽いというのと似ている。
よく小説やマンガ、ドラマなんかでは
「大人になるということは、〜〜なんだ」ということがありますが、
物事には判然とした明確な根拠よりも
こうした感覚的で大雑把なイメージだということもあるかもしれません。
「大人になる」なんてことは実際になってみないといえないことですから。
Double Screen
DS してばっか。






