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新職
バイト決まったけどまだ試用期間です。
今回はやっぱり在宅になりました。でもSOHOじゃないです。
ただね、一年ぐらいで打ち止めになる可能性が濃いらしいので、SOHOで一緒に併走しようかとも考えてます。
っていうかね、
教え方悪いよ!
といきなり愚痴です。
いや、そのバイト先(在宅だからほんとはバイト先でもないけど)の採用や諸々を担当されてる方、端的にいうとワタシの上司にあたる人がいるんですが、教え方が酷いと思うんですよ。
たとえば採用のメールがあって、それから日曜に交流会があるということで(この交流会は毎週あるみたいですけどね)、それまでの丸3日間、放置。そう、放置。YES、放置。
それで仕事できるかってもんよ!
どうやらその上司さんはすべての仕事を把握してらっしゃるようなんですが、ワタシ(や同時採用された方々)への説明が、「仕事ぜんぶ把握してるよね」のていで始まってる気がしてならないんです。仕事のためのツールの使い方や詳細にはまったく触れず、大まかな流れだけを伝えられたんですよ。いや、効率を考えると一概に悪いとは云えないかもしれませんが、歩合制の仕事でこうなってしまうと流石に来月は生きられるのかと不安になりますよ。
ふう、たまに更新したかと思ったらこんなグチですいません。
「在宅は自己管理ができるなら最高だよ」みたいなことを云われたんですけど、それって雇う側の、上からの目線だよなあ、と。実際に働く側の目線ではないような気がします。現状に甘んじる人ってそこまで多くないと思うから。幾分、上司さんの口調が洗脳するようなものだったのも怖かった。でも。なるようにしかならないか。こうして自己管理ができないワタシの日々は続くのであった。
今回はやっぱり在宅になりました。でもSOHOじゃないです。
ただね、一年ぐらいで打ち止めになる可能性が濃いらしいので、SOHOで一緒に併走しようかとも考えてます。
っていうかね、
教え方悪いよ!
といきなり愚痴です。
いや、そのバイト先(在宅だからほんとはバイト先でもないけど)の採用や諸々を担当されてる方、端的にいうとワタシの上司にあたる人がいるんですが、教え方が酷いと思うんですよ。
たとえば採用のメールがあって、それから日曜に交流会があるということで(この交流会は毎週あるみたいですけどね)、それまでの丸3日間、放置。そう、放置。YES、放置。
それで仕事できるかってもんよ!
どうやらその上司さんはすべての仕事を把握してらっしゃるようなんですが、ワタシ(や同時採用された方々)への説明が、「仕事ぜんぶ把握してるよね」のていで始まってる気がしてならないんです。仕事のためのツールの使い方や詳細にはまったく触れず、大まかな流れだけを伝えられたんですよ。いや、効率を考えると一概に悪いとは云えないかもしれませんが、歩合制の仕事でこうなってしまうと流石に来月は生きられるのかと不安になりますよ。
ふう、たまに更新したかと思ったらこんなグチですいません。
「在宅は自己管理ができるなら最高だよ」みたいなことを云われたんですけど、それって雇う側の、上からの目線だよなあ、と。実際に働く側の目線ではないような気がします。現状に甘んじる人ってそこまで多くないと思うから。幾分、上司さんの口調が洗脳するようなものだったのも怖かった。でも。なるようにしかならないか。こうして自己管理ができないワタシの日々は続くのであった。
ハサミ男
ハサミ男 / 殊能将之(しゅのうまさゆき)
「ハサミ男」と呼ばれる殺人者は、少女を既に2人殺していた。出版社でバイト勤めしている主人公は、顧客の名簿を見てある少女の住所を知って監視した。次の標的にするために。そして決行のとき――いざ殺そうとしたとき、すでに少女は殺されていた。それも自分の、ハサミ男の犯行を真似て。しかし自分は殺していない。では真犯人は――?
ハサミ男である主人公の視点と、それを追う警察視点から進められる大13回メフィスト賞受賞の長編ミステリ。
非常にシッカリとした文章でした。巨視的に見て全体について述べると、物語としてはおもしろかったんですがセッティング(設定)には首を傾げたくなります。
幾作かメフィスト賞受賞作を呼んできましたが、これはちょっと趣が異なっていると感じました。
でも「『クロック城』殺人事件」の解説にあったように、こういったトリックはあまり好きじゃありません。おもしろいとは思いますが。なぜかというと、小説でしか通用しないからなんですよね。ドラマだとか映画の映像にはできない。マンガにもできない。別にメディアミックスができないから不利だ、というわけじゃなく、非現実的だということです。よく舞台とかで、演者が舞台上から観衆に話しかけたりするということがあります。これを第四の壁を破る、なんていったりしますがそれはどうでもいいことです。テレビでもコントやドラマで俳優がカメラ目線になったり視聴者に直接語りかけてくるということがあります。あれって非現実的ですよね。だってドラマのなかの登場人物にとってはカメラはないものですから。
こういうふうに、考えると「アレおかしいな」と思えるものって、敬遠じゃないけれど全肯定はできません。だから、おもしろい止まりです。
あとこの作品のトリックにおいて、「デブ」というセッティングだけが浮ついて見えるのは、説明が充分になされてないからでしょう。どこかワタシが見落としてなければ、納得できるようなものはなかったはずなので。見落としてなければ……
面接と合否
今日、面接に行ってきたよ。
なんかね、いきなり「在宅だいじょうぶ?」とか云われてさ、歩合制になった挙句、合否の判定が二週間先なんだってさ。それまでいったいなにをしてろってんだろうね、まったく。
SOHOでもするかなあ?
しかもそれでお金がヤバいってのに、また現地の書店とB○○K ○FFで本を買ってしまったよ。
なぜなんだろうね、まったく。
なんかね、いきなり「在宅だいじょうぶ?」とか云われてさ、歩合制になった挙句、合否の判定が二週間先なんだってさ。それまでいったいなにをしてろってんだろうね、まったく。
SOHOでもするかなあ?
しかもそれでお金がヤバいってのに、また現地の書店とB○○K ○FFで本を買ってしまったよ。
なぜなんだろうね、まったく。
写真
ネットでバイト探してたら、
前のバイト先のところで
見知った人の写真があって
含み笑いをしてしまったヨ☆
前のバイト先のところで
見知った人の写真があって
含み笑いをしてしまったヨ☆
Rest : 2
今日もやたら叱られたよ。
派遣も同然だから、うまく文句が云えないヨ。
って云うかジャッカン理不尽じゃないカナ?
確率論をワタシのせいにされても。ネエ?
あと残り2日で辞める身ですが、そう云うのを嬉しく思うのは初めてです。
安心とかじゃなくて、嬉しいってのはね。
派遣も同然だから、うまく文句が云えないヨ。
って云うかジャッカン理不尽じゃないカナ?
確率論をワタシのせいにされても。ネエ?
あと残り2日で辞める身ですが、そう云うのを嬉しく思うのは初めてです。
安心とかじゃなくて、嬉しいってのはね。
疑心暗鬼
なんか先週末から、急に叱られる回数が増えたような気がする。バイトで。
まさかね。辞めるからとかじゃないよね。
ありえないよねー。絶対ないない。あるわけなーい。
ねー。ないったらない。ねー。ねー……
まさかね。辞めるからとかじゃないよね。
ありえないよねー。絶対ないない。あるわけなーい。
ねー。ないったらない。ねー。ねー……
終わり
あと一週間で今のバイトも終わりです。
なあんかいろいろ考えてたけど、
結論がイマイチ出なかったからなにも考えなかったも同然の日々です。
えっと、「『クロック城』殺人事件」を読破しました。
レビューはまた後々します。
とりあえず今はメフィスト賞受賞作品をできるだけ多く読むことと、次のバイトのこと、責任などの社会通念についてなにがしかの結論を出すことを最優先に考えます。
じゃないとホントになにも結果が出せないままに日々を過ごすことになっちゃうんでね。
人は独りでは生きられないというけれど、人に触れずに生きることはできるんだよなあ。それに憧れがないわけじゃないってのが、問題なんですかね。ヘヘ。
なあんかいろいろ考えてたけど、
結論がイマイチ出なかったからなにも考えなかったも同然の日々です。
えっと、「『クロック城』殺人事件」を読破しました。
レビューはまた後々します。
とりあえず今はメフィスト賞受賞作品をできるだけ多く読むことと、次のバイトのこと、責任などの社会通念についてなにがしかの結論を出すことを最優先に考えます。
じゃないとホントになにも結果が出せないままに日々を過ごすことになっちゃうんでね。
人は独りでは生きられないというけれど、人に触れずに生きることはできるんだよなあ。それに憧れがないわけじゃないってのが、問題なんですかね。ヘヘ。
【書評】フリッカー式 鏡公彦にうってつけの殺人
フリッカー式 鏡公彦にうってつけの殺人 / 佐藤友哉
読破いたしました。
――自分の家族を「壊れている」と称する鏡公彦。彼の妹が死んだ。
母親は自殺だと云うが彼の前に突如現れた青年は彼女がレイプされたと云う。
彼は公彦にレイプした 3 人を、そしてその 3 人の娘や孫のことを教え、
公彦は復讐を決心し、彼女たちを拉致することを考えた。
そのとき巷では、「突き刺しジャック」という殺人気が跋扈していた――
第 21 回メフィスト賞受賞作。
読後感としては、いまいちスッキリしませんでした。
だって事件の解決書いてないもん。
事件の全貌は把握できるけど、終焉しないんだもん。
あと主人公の公彦は作中でもっとも底辺のキャラクタ。
事件を理解しようともせず、また行動根拠が事件の核心からズレている。
だから事件の真相を知り、踊らされていたと驚愕する。
主人公だから読者の視点を代替しているわけだけれども、
さすがに度が過ぎてのけ者にされているような感覚すらある。
それと一応はミステリの形をとってはいるけれど、
トリックといえるほどのものはないし、設定が飛躍して納得できない。
拉致があって、突き刺しジャックがいて、真相が判明する。
この物語は、拉致事件の収束という形で結末を迎えるんでしょうか?
真相がわかっても、大元のレイプ犯は野放しで、
むしろ冒頭以外に登場することすらありませんでしたし、
この一冊で収斂させるという見方より、
後々に続く「鏡家サーガ」のための序章という感覚です。がっかり。
ソフトリズム
人間ってのはサイクルがある。
バイオリズムとか 1 日の行動だとか。
実はワタシは、ソフトを使うサイクルがある。
そのひとつとして RSS リーダーというのが挙げられる。
ワタシが現在使用しているのは「Headline-Reader Lite」。
使い始めて 1 年は経つかな。使い勝手はいいほう。
2,3 別の RSS リーダーを使ったけれど、これに落ち着いてます。
でも、帰宅して起動する日が続くこともあれば、
起動どころか脳裏に浮かぶことすらないこともしばしば。
この周期というのが「ソフトリズム(?)」である。
厳密に定期的にあるわけではないんですけどね。
1週間見続けた後は1週間まったく見ないとかじゃなく、
2週間ぐらい見続けたと思ったら1週間見なくて、
また1週間ぐらい見続けたら今度は1月まったく見なかったり。
ちなみに今日このソフトを起動するまで 3,4ヶ月くらいかかったかな。
取得していた RSS のデータが全部トンだからです。
いくつぐらいあったかな。タレントさんのとかもありました。
(品川庄治の品川さん、サバンナの八木さん、ほっしゃんさん、
志村けんさん、竹原慎二さん、眞鍋かをりさん、etc )
もちろんほとんど見ないのもありますけど。
プライベートな友人などのブログのものや
ニュースサイトの履歴とかもけっこうありました。
それがぜーんぶ、トびました。しかも修正不可能。
全部を確実に読めていたわけではなかったので、
検索をかけても見つからなかったり
どれを登録してたかわからなかったりしました。
それで去年からずっと使ってませんでした。
でも今日また起動して RSS を登録し始めたので、
やっぱりある程度の読みたいという欲求があったんでしょうね。
このソフトリズムから外れると、完全に忘れ去られてしまって
Program Files で眠ることになったりします。
整理しようとするとけっこうインストールしたきりのソフトがあったりします。
そう考えると、ソフトってのもやっぱり相性なんでしょうね。
使い続けるソフトは相性がよくて、悪いソフトはすぐに使わなくなる。
当然っちゃあ当然ですが。
文章を書くときのソフトもメモ帳なんかだと要領が悪かったりして、
テキストエディタよりもアウトラインプロセッサを使ってます。
ブラウザも IE を始め、FireFox、Sleipnir、LunaScapeなどを入れてます。
基本的には FireFox 、応用として IE を使ってます。
IE もタブ化してからある程度は使えるようになりました。
アラームやランチャーなども使ってるので、ほんといっぱいいっぱい。
常駐型がけっこう好きなんで、メモリがいっぱいいっぱいです。
完全にフリーソフト・ジャンカーです。
有料ソフトも使わないわけじゃないんですけどね。
TV の表示・録画・編集ツールも持ってますが、これが最悪。
メインのアカウントではエラーが出るし、編集中に落ちるし。
ケータイのバックアップツールもだんだんと面倒になったり。
使えるツールというのは、やっぱり理由があるんだろうなあ。
使える人間になりたいなあ。
バイオリズムとか 1 日の行動だとか。
実はワタシは、ソフトを使うサイクルがある。
そのひとつとして RSS リーダーというのが挙げられる。
ワタシが現在使用しているのは「Headline-Reader Lite」。
使い始めて 1 年は経つかな。使い勝手はいいほう。
2,3 別の RSS リーダーを使ったけれど、これに落ち着いてます。
でも、帰宅して起動する日が続くこともあれば、
起動どころか脳裏に浮かぶことすらないこともしばしば。
この周期というのが「ソフトリズム(?)」である。
厳密に定期的にあるわけではないんですけどね。
1週間見続けた後は1週間まったく見ないとかじゃなく、
2週間ぐらい見続けたと思ったら1週間見なくて、
また1週間ぐらい見続けたら今度は1月まったく見なかったり。
ちなみに今日このソフトを起動するまで 3,4ヶ月くらいかかったかな。
取得していた RSS のデータが全部トンだからです。
いくつぐらいあったかな。タレントさんのとかもありました。
(品川庄治の品川さん、サバンナの八木さん、ほっしゃんさん、
志村けんさん、竹原慎二さん、眞鍋かをりさん、etc )
もちろんほとんど見ないのもありますけど。
プライベートな友人などのブログのものや
ニュースサイトの履歴とかもけっこうありました。
それがぜーんぶ、トびました。しかも修正不可能。
全部を確実に読めていたわけではなかったので、
検索をかけても見つからなかったり
どれを登録してたかわからなかったりしました。
それで去年からずっと使ってませんでした。
でも今日また起動して RSS を登録し始めたので、
やっぱりある程度の読みたいという欲求があったんでしょうね。
このソフトリズムから外れると、完全に忘れ去られてしまって
Program Files で眠ることになったりします。
整理しようとするとけっこうインストールしたきりのソフトがあったりします。
そう考えると、ソフトってのもやっぱり相性なんでしょうね。
使い続けるソフトは相性がよくて、悪いソフトはすぐに使わなくなる。
当然っちゃあ当然ですが。
文章を書くときのソフトもメモ帳なんかだと要領が悪かったりして、
テキストエディタよりもアウトラインプロセッサを使ってます。
ブラウザも IE を始め、FireFox、Sleipnir、LunaScapeなどを入れてます。
基本的には FireFox 、応用として IE を使ってます。
IE もタブ化してからある程度は使えるようになりました。
アラームやランチャーなども使ってるので、ほんといっぱいいっぱい。
常駐型がけっこう好きなんで、メモリがいっぱいいっぱいです。
完全にフリーソフト・ジャンカーです。
有料ソフトも使わないわけじゃないんですけどね。
TV の表示・録画・編集ツールも持ってますが、これが最悪。
メインのアカウントではエラーが出るし、編集中に落ちるし。
ケータイのバックアップツールもだんだんと面倒になったり。
使えるツールというのは、やっぱり理由があるんだろうなあ。
使える人間になりたいなあ。
六枚のとんかつ
「六枚のとんかつ」読了です。
おもしろいとは思いました。
けど趣味がない印象ですね。
下品なのは、まあ味としていいんじゃないでしょうか。
ひとつのスパイスとしては申し分ないと思います。
序盤はミスリードがメインなのかなと推察したりしましたが、良くも悪くもトリック本。
キャラクタがどうとか結末がどうとか、そんなのは皆無。
「音の気がかり」のタモリ倶楽部は読めてしまいました。石松も。
後になってみると、ネタとしてどうよ? と考えてしまいます。
あと他者のトリックの応用はあまり”フェア”ではないかと。
他にはもっとアンフェアな人もそりゃいるけどねえ。
ただし大幅な加筆修正は、あんまり好きじゃない。
しかも後書きにて、作者自身が受賞作を読み返して
「ゴミだった」と語っている。
そのゴミを送って、しかも受賞したわけだから
当時、落ちた他作品をゴミ以下だと評することになる。
選考者も、読んで楽しんだ読者すらも。
水中で他人の肩を押して溺れさせるような、
謙遜とは別の及び腰が見えたような気がする。
97 年の第三回メフィスト賞受賞作ということで
10 年以上も前の作品というのはちょっと驚き。
核
世のなかは楽しいなあ。
よく自分の人生では己が主人公とかいうけど
世界でも台風でも、回転するものの中心って静かなんだよねえ。
まるで悦楽の「蚊帳の外」やあ!
(彦摩呂風味)
よく自分の人生では己が主人公とかいうけど
世界でも台風でも、回転するものの中心って静かなんだよねえ。
まるで悦楽の「蚊帳の外」やあ!
(彦摩呂風味)
終わりは決して始まりではない
バイト、また新しいの探さないとなあ。
いま働いてるところはデスクワーク系なんだけれども
派遣のようなもので、先方さんのところまで毎朝向かう手筈になっている。
その派遣の条件というのが、「週 5」。
つまり週に 5 日働けるなら、ということ。
んでワタシは月に 1 日、休みを戴いてます。
どうもそれがいけないらしく、今日はっきりと
「合わないようだから変えようか」と云われてしまいました。テヘ。
もともと今の派遣先に来る前は、
週 3 日とかザラで、正直なところこれじゃ生きていけないと思ってました。
そのときに舞い込んだ派遣だったんでけっこう嬉しかったんですよね。
だから元の鞘に納まるぐらいなら、辞めます。
けっこういいトコなんだけど、未練まったくないし。
なんせ職場の雰囲気が悪いしね。私語厳禁。
もう今のところに来てから半年は経つのかな。
次のバイトを探すとしたら条件は
「週 4、社保、デスクワーク」ぐらいですかね。
いま働いてるところはデスクワーク系なんだけれども
派遣のようなもので、先方さんのところまで毎朝向かう手筈になっている。
その派遣の条件というのが、「週 5」。
つまり週に 5 日働けるなら、ということ。
んでワタシは月に 1 日、休みを戴いてます。
どうもそれがいけないらしく、今日はっきりと
「合わないようだから変えようか」と云われてしまいました。テヘ。
もともと今の派遣先に来る前は、
週 3 日とかザラで、正直なところこれじゃ生きていけないと思ってました。
そのときに舞い込んだ派遣だったんでけっこう嬉しかったんですよね。
だから元の鞘に納まるぐらいなら、辞めます。
けっこういいトコなんだけど、未練まったくないし。
なんせ職場の雰囲気が悪いしね。私語厳禁。
もう今のところに来てから半年は経つのかな。
次のバイトを探すとしたら条件は
「週 4、社保、デスクワーク」ぐらいですかね。
The old man and the sea
「老人と海」読了です。
けっこうおもしろかったですよ。
ワタシも釣りをしたことはありますが、
魚を、いくら食べるためとはいえ、殺すことには抵抗がありました。
漁師として老齢しても、その考えが巡るということは感慨深いです。
ちかごろ思うことといえば、「成功」ということ。
世界には成功がありふれているように見えるけれど、
その実、成功の数なんか比にならないぐらい失敗がひしめいている。
失敗を繰り返して、挫折し続けて、諦めきれずに堪えて、
そしてやっと成功に辿り着くというのがほとんどだと思う。
事前になにもせずに成功するなんてのは珍しい。
たぶん世界に人が増え、メディアが成功を知らしめて、
その結果、成功が当たり前になっているんじゃないだろうか。
この本は、書かれた時代は現代とは違うけれども、
失敗という副題の似合う本だ。悔しさを超えた諦観が感じられるような。
もうひとつ、コミュニケーションという観点からでも読める。
魚との対話、自分との対話。そしてそれが独善的だとどこかしら感じる。
読んでいて偽りのようなものを感じない本でした。
あと、訳者の後書きが長すぎる。
車内しゃあない
久しぶりにリンカーン見た。
なんか芸人の地位を上げようとしてるみたいね。
小賢しい。
私小説はブログと同じだと、ワタシは思っています。
日常であった心に残る出来事なんかを記すわけですから。
ブログが世に広まるまで、執筆者自身が主語になる書き物は
おそらく日記か私小説かぐらいだったのではと回想します。
ブログはほぼ 100 %の主語が執筆者自身でしょう。
社会や事件に言及する記事でも、それはつまるところ
「私はそう思います」という文を省略しているに過ぎません。
先日も書いたように日記とブログの相違点は、
「自分以外の誰かが見ることを想定して書く」ということです。
日記と私小説の相違点も同じではないでしょうか。
私小説は趣向をこらしたもの、ブログはこらさないもの、ともいえますが、
センスのない人間が書く私小説とセンスのある人間が書くブログは
後者のブログのほうが趣向のあるものになると思います。
結局、なにがいいたいのかというと――
日常あったいろいろなことを、まざまざ変換する労は
絶対に必要なものではない――んじゃないかなあ、と。そういうことです。
きっかけは電車です。あの車内の陰惨たる実情です。
現代の地獄のひとつといえる、ラッシュアワー・ヘルです。
たとえば――
左に、目の前に立つ女性のうなじをガン見するオッサン、
前に、出会い系サイトにアクセスするのを隠しもしないオッサン、
右に、くしゃみを本にぶっかけて濡らしたのを、網棚で乾かすオッサン、
身動きもとれず囲まれてしまった自分――
加齢臭ってのは、おそらく醗酵の一部ではないかと思う。
どこか酒臭さに似たものがある。
高校の頃の自分自身を思い返すと、汗臭さというのは大いにある。
あれは薄氷を重ねるような、鋭いものだと思う。
対して加齢臭は、体内で醗酵させたものを霧散させるような鈍い印象。
年月を置くことを「寝かせる」というけれど、まさにあんな感じ――
もちろんどっちも実体験です。
後者は体験というより考察というかイカレてしまったというか。
怒りというものは醜いものだと、ワタシは思ってます。
もともと鬱屈して溜める体質ですからね。
だからより醜悪になる前に吐き出してしまおうかな、と思った次第です。
あんまり面白くはならないかなあ。
なんか芸人の地位を上げようとしてるみたいね。
小賢しい。
私小説はブログと同じだと、ワタシは思っています。
日常であった心に残る出来事なんかを記すわけですから。
ブログが世に広まるまで、執筆者自身が主語になる書き物は
おそらく日記か私小説かぐらいだったのではと回想します。
ブログはほぼ 100 %の主語が執筆者自身でしょう。
社会や事件に言及する記事でも、それはつまるところ
「私はそう思います」という文を省略しているに過ぎません。
先日も書いたように日記とブログの相違点は、
「自分以外の誰かが見ることを想定して書く」ということです。
日記と私小説の相違点も同じではないでしょうか。
私小説は趣向をこらしたもの、ブログはこらさないもの、ともいえますが、
センスのない人間が書く私小説とセンスのある人間が書くブログは
後者のブログのほうが趣向のあるものになると思います。
結局、なにがいいたいのかというと――
日常あったいろいろなことを、まざまざ変換する労は
絶対に必要なものではない――んじゃないかなあ、と。そういうことです。
きっかけは電車です。あの車内の陰惨たる実情です。
現代の地獄のひとつといえる、ラッシュアワー・ヘルです。
たとえば――
左に、目の前に立つ女性のうなじをガン見するオッサン、
前に、出会い系サイトにアクセスするのを隠しもしないオッサン、
右に、くしゃみを本にぶっかけて濡らしたのを、網棚で乾かすオッサン、
身動きもとれず囲まれてしまった自分――
加齢臭ってのは、おそらく醗酵の一部ではないかと思う。
どこか酒臭さに似たものがある。
高校の頃の自分自身を思い返すと、汗臭さというのは大いにある。
あれは薄氷を重ねるような、鋭いものだと思う。
対して加齢臭は、体内で醗酵させたものを霧散させるような鈍い印象。
年月を置くことを「寝かせる」というけれど、まさにあんな感じ――
もちろんどっちも実体験です。
後者は体験というより考察というかイカレてしまったというか。
怒りというものは醜いものだと、ワタシは思ってます。
もともと鬱屈して溜める体質ですからね。
だからより醜悪になる前に吐き出してしまおうかな、と思った次第です。
あんまり面白くはならないかなあ。
人は人、自分は自分、 は誰?
ワタシは躁鬱かもしれない
――とか考えると、たぶん本当になってしまうタチである。
昨日、喜んでいたかと思うと
今日、ため息して笑う。
己の不甲斐ないのに泣きそうになって
人の瑣末な利己行為を罵る。
人間ってそんなもんなんだろうか。
それとも動物ってその程度のもんなのかね。
とか考えてる自分はある大事な境界線を逸脱しているかもしれない。
主観を客観的に捉えることは擬似でしかない。
逸脱、逸脱、逸脱……
考えすぎると性根が弱ってしまいそう。
だからなにも考えなくなってしまったのかもね。ははは。
――とか考えると、たぶん本当になってしまうタチである。
昨日、喜んでいたかと思うと
今日、ため息して笑う。
己の不甲斐ないのに泣きそうになって
人の瑣末な利己行為を罵る。
人間ってそんなもんなんだろうか。
それとも動物ってその程度のもんなのかね。
とか考えてる自分はある大事な境界線を逸脱しているかもしれない。
主観を客観的に捉えることは擬似でしかない。
逸脱、逸脱、逸脱……
考えすぎると性根が弱ってしまいそう。
だからなにも考えなくなってしまったのかもね。ははは。










