【サイト紹介&感想】DREAM・缶 オリジナル小説「かごめかごめ」

DREAM・缶
オリジナルの小説を書かれている
水樹裕 氏のブログ。
手始めに
短編連載(完結済)の
「かごめかごめ」を
読ませていただきました。
※ネタバレがあるので
まず本文を読んでから
こちらの感想を
お読みください。
感想
1話
・最初の語りは一体どこの目線?
香織の視点であるのはわかるけど、
どこでなぜ語っているのかがわからない。
あまり細部には
こだわらないのかもしれない。
・車内のシーンは
どこに向かってるんだろう?
帰省?
香織の視点であるのはわかるけど、
どこでなぜ語っているのかがわからない。
あまり細部には
こだわらないのかもしれない。
・車内のシーンは
どこに向かってるんだろう?
帰省?
2話
・急に1話分が短くなってて
ビックリ。
ビックリ。
3話
・なぜ沙希宅が
火事にあう必要性があるんだろう?
・向日葵の精が
笑っているようにも聞こえる。
火事にあう必要性があるんだろう?
・向日葵の精が
笑っているようにも聞こえる。
4話
・ケータイに注目するのが
早いと思う。
そこに辿り着く
理由がないから。
・夕刻なのに、
"青々"と茂る田んぼの稲穂 ?
紅く染まる ともあるし、
色は変化していると思うんだけど……
早いと思う。
そこに辿り着く
理由がないから。
・夕刻なのに、
"青々"と茂る田んぼの稲穂 ?
紅く染まる ともあるし、
色は変化していると思うんだけど……
5話
・やっぱり闇のなかでは
鬱蒼とした自然の山 も
ただ黒く見えるような……
・本殿内から外を見たときの
漆黒の闇に包まれていた 、
これも違和感が。
本殿のなかの暗さを
描写していることから
外よりも本殿の闇が濃いのはわかる。
わかるけれど
「月の光で明るい」という描写が
前述の
鬱蒼とした自然の山が深い闇を懐に抱いて静かに佇んでいる 、
これに反するように見える。
鬱蒼とした自然の山 も
ただ黒く見えるような……
・本殿内から外を見たときの
漆黒の闇に包まれていた 、
これも違和感が。
本殿のなかの暗さを
描写していることから
外よりも本殿の闇が濃いのはわかる。
わかるけれど
「月の光で明るい」という描写が
前述の
鬱蒼とした自然の山が深い闇を懐に抱いて静かに佇んでいる 、
これに反するように見える。
6話
・「檄を飛ばす」の
用法を間違ってる気が……
・ めい一杯の力を込めて戸を押した。
めい一杯、か……
ビックリしちまったい。
・ 三つならんだ小さな黒子
以前にこの説明がないから
突拍子なく感じる。
・少女が本殿内に入れるなら
なぜ東悟は本殿に逃げ込んだんだろう?
本殿に霊が入れないなら
逃げ込む理由にはなるけど……
気づかなかったのかな?
用法を間違ってる気が……
・ めい一杯の力を込めて戸を押した。
めい一杯、か……
ビックリしちまったい。
・ 三つならんだ小さな黒子
以前にこの説明がないから
突拍子なく感じる。
・少女が本殿内に入れるなら
なぜ東悟は本殿に逃げ込んだんだろう?
本殿に霊が入れないなら
逃げ込む理由にはなるけど……
気づかなかったのかな?
7話
・沙希や早苗の発言の記述法が
二転三転している気が。
「香織ちゃん、東悟君、私が分からないの?」
これは早苗のセリフ。
「ここよ」
こちらは
沙希が登場するときに言うセリフ。
これはカギカッコ。
――冷たいのね、東悟君。
早苗が東悟に向けたセリフ。
ダッシュ×2。
沙希。私は、殺されたの。その人、峰岸東悟に。
香織に向けた沙希のセリフ。
地の文。
一貫性がないように見える。
・ ――冷たいのね、東悟君。
東悟が冷たい、
つまり死んでるのかと勘違い……
テヘ。
・ 沙希。私は、殺されたの。その人、峰岸東悟に。
沙希が、香織に向けた発言のはずだけど……
なぜ「沙希。私は」になってるんだろう?
・ 耳を劈く、沙希の悲鳴――。
誰もこの悲鳴に
気づかなかったんだろうか?
・ 画面が変わる。
よりも
場面が変わる。
のほうがいいかな、と思った。
画面だと
テレビやPCのディスプレイを想像してしまう。
二転三転している気が。
「香織ちゃん、東悟君、私が分からないの?」
これは早苗のセリフ。
「ここよ」
こちらは
沙希が登場するときに言うセリフ。
これはカギカッコ。
――冷たいのね、東悟君。
早苗が東悟に向けたセリフ。
ダッシュ×2。
沙希。私は、殺されたの。その人、峰岸東悟に。
香織に向けた沙希のセリフ。
地の文。
一貫性がないように見える。
・ ――冷たいのね、東悟君。
東悟が冷たい、
つまり死んでるのかと勘違い……
テヘ。
・ 沙希。私は、殺されたの。その人、峰岸東悟に。
沙希が、香織に向けた発言のはずだけど……
なぜ「沙希。私は」になってるんだろう?
・ 耳を劈く、沙希の悲鳴――。
誰もこの悲鳴に
気づかなかったんだろうか?
・ 画面が変わる。
よりも
場面が変わる。
のほうがいいかな、と思った。
画面だと
テレビやPCのディスプレイを想像してしまう。
8話
「あなたは、沙希じゃない。だから来ないで! 何処かに消えてっ!!」
バシィィィイィイン――。
私の叫び声と重なるように、大きな破裂音が響き渡る。そして、凶悪な禍々しい気配が本殿の中に満ちて行く。
バシィィィイィイン――。
私の叫び声と重なるように、大きな破裂音が響き渡る。そして、凶悪な禍々しい気配が本殿の中に満ちて行く。
この辺りが
ライトノベルっぽいと
感じました。
・ 獣(けもの)だ、獣(けだもの)の声。
う〜ん……
同じ漢字を
振り仮名で分けるのは
あまりいただけない。
見落としやすいから。
・ 『死ネバイイ。男ハミンナ、死ネバイイ』
沙希は
東悟1人ではなく
男全般を恨んでいた?
・ 闇にボオッと浮かび上がるお供え物の日本酒の一升瓶が目に入った。
ゲームで
アイテムの場所を示すために
周囲より明るくなってるアイテムを想像。
なぜ明るくなるんだろう?
9(最終)話
・できるなら
作者の一存でいいから
「かごめかごめ」の一説を
記してほしかった。
・ ばかね。
思わず口の端が上がる。
ダークな香織かと思った……
・オチは
「いやよ! いやっ!
香織にばらしてやる。一切合切何もかもぶちまけてやる!」
これで東悟を疑った香織が
彼を信じようとするものの
疑心暗鬼のまま付き合い続ける。
とか、
どろっとした感じなら
ワタシ好み。
作者の一存でいいから
「かごめかごめ」の一説を
記してほしかった。
・ ばかね。
思わず口の端が上がる。
ダークな香織かと思った……
・オチは
「いやよ! いやっ!
香織にばらしてやる。一切合切何もかもぶちまけてやる!」
これで東悟を疑った香織が
彼を信じようとするものの
疑心暗鬼のまま付き合い続ける。
とか、
どろっとした感じなら
ワタシ好み。
全体的に見て
・オチが若干、弱いかも。
大抵のホラーはラストで
どんでん返しがありますが、
あえてそれをしなかったのか、
それとも隠したままにしているのか。
・句点の後に
よくスペースが残っている。
妙に隙間があるので
ちょっと気になる。
・着信音はデフォルトらしい。
着メロとか
着歌とかじゃないみたい。
・すべてを読了してからだと
なぜ沙希からのメールが
中途半端に切れていたのか
疑問が残ってしまう。
・沙希のケータイが家にあるということは
彼女がすでに死んでいたとして、
死んでいた神社から
一度 家に戻ってメールを送ったか、
なにか念のようなもので
メールを送ったか
といった感じになると思うんですが
改めて考えると
どちらも妙に思える……
大抵のホラーはラストで
どんでん返しがありますが、
あえてそれをしなかったのか、
それとも隠したままにしているのか。
・句点の後に
よくスペースが残っている。
妙に隙間があるので
ちょっと気になる。
・着信音はデフォルトらしい。
着メロとか
着歌とかじゃないみたい。
・すべてを読了してからだと
なぜ沙希からのメールが
中途半端に切れていたのか
疑問が残ってしまう。
・沙希のケータイが家にあるということは
彼女がすでに死んでいたとして、
死んでいた神社から
一度 家に戻ってメールを送ったか、
なにか念のようなもので
メールを送ったか
といった感じになると思うんですが
改めて考えると
どちらも妙に思える……
少し細かく見ていきました。
不快に思う方もいるかもしれません。
また引用部が多いので
問題があれば訂正・記事削除させていただきます。
灰汁魔

ご飯を食べていたら
歯がキシキシした。
ちょっと調べてみたら
どうやら
ホウレン草の灰汁のせいらしい。
ホウレンソウにはシュウ酸が含まれており、
多量に摂取すると
シュウ酸がカルシウムと結合し
腎臓や尿路に結石を引き起こすこともあるので
(あくまでも度を越えた量を継続して摂取した場合の話)、
茹でる
(茹でると、シュウ酸が茹で汁に溶け出す)、
鰹節と一緒に食べる
(シュウ酸が体内に吸収される前に
カルシウムと結合させて、
結石になるのを防ぐ)
など調理法を工夫する必要がある。
また茹でる際、
お湯はホウレンソウの約10倍は必要であり
(お湯が少なすぎるとシュウ酸が十分に溶け出さない)、
ミネラルウォーターや
浄水器を通した水を使う
(水道水にはホウレンソウのミネラルを奪う
次亜塩素が含まれている)
ことも大切である。
wikipedia - ホウレンソウより抜粋
多量に摂取すると
シュウ酸がカルシウムと結合し
腎臓や尿路に結石を引き起こすこともあるので
(あくまでも度を越えた量を継続して摂取した場合の話)、
茹でる
(茹でると、シュウ酸が茹で汁に溶け出す)、
鰹節と一緒に食べる
(シュウ酸が体内に吸収される前に
カルシウムと結合させて、
結石になるのを防ぐ)
など調理法を工夫する必要がある。
また茹でる際、
お湯はホウレンソウの約10倍は必要であり
(お湯が少なすぎるとシュウ酸が十分に溶け出さない)、
ミネラルウォーターや
浄水器を通した水を使う
(水道水にはホウレンソウのミネラルを奪う
次亜塩素が含まれている)
ことも大切である。
wikipedia - ホウレンソウより抜粋
そんなに頻繁に買わない
(もとい買えない) から
大して蓄積されないだろうけど、
ちょっと気をつけようと思いました。
【マンガ書評】NARUTO
ワタシは雑誌派でなく
コミック派なので
まとめて40巻まで
一気に読みました。
なるほど、
これは確かにおもしろい。
いわゆる少年漫画にありがちな
「主人公の意気が周囲を変えていく」
というモノですが
ちょっと違うのは
主要キャラの相関でしょうか。
ナルトとサスケ、
それとサクラの関係。
NARUTOの世界では
忍者はフォーマンセル(四人一組)で行動、
というのが定石のようで、
それに呼応させて、
フォーマンセルの一個隊が
個人と国との間の
区分けとして存在しています。
(もしくは
主人公とライバルとヒロイン
という相関に呼応させ、
フォーマンセルをつくった)
キャラが多いのは
今に始まったことではないですが
この小隊が1つキーだと思います。
ただいつもマンガに落胆させられるのは
いきなりの時間経過。
2年半ですか。
第一部、第二部と
分けるのはいいですけど、
いきなりキャラの
外貌が変わるのは虚しく感じます。
長くなる話を
区分けするのはわかりやすくなるでしょうけど、
それはわかるんですが
やっぱり虚しいです。
あとは読みやすさ、ですかね。
異様にサラサラと読めたんで、
たぶん1時間で4,5巻は
読めたんじゃないでしょうか。
連載期間と
読了期間の差。
小説よりもマンガは
どれぐらいのスパンで
どれぐらいの量を描くか
見えているからでしょうけれど、
大筋だけ読むと
現在刊行されている40巻
ぜんぶで一週間もちません。
作者の努力を想うと
そりゃあ虚しいですよ。
タグ : マンガ書評
【書評】途中感想「恋空」

前に
恋空を読んでると書きましたが、
軽く挫折しそうな雰囲気なので
中途
(現在11章まで読み終えました)
ですが
感想を記しておきます。
技術的なものは
そもそも求めていないので
物語として、
また「なんだコレ」的な観点で
述べていきたいと思います。
・状況はしっかりとしている。
いわゆる 5W1H ですね。
おそらくスキルとして
学んだりはしていないでしょうから
それでもできることを
端的に表現するなら、
才能、ということになるんでしょうかね。
いわゆる 5W1H ですね。
おそらくスキルとして
学んだりはしていないでしょうから
それでもできることを
端的に表現するなら、
才能、ということになるんでしょうかね。
・やはり表現は稚拙。
語彙や言葉の幅が狭い。
そのため簡単な表現になっていて、
それが読み易いと誤解されているのでは。
語彙や言葉の幅が狭い。
そのため簡単な表現になっていて、
それが読み易いと誤解されているのでは。
・展開は早い。
無駄を省いているためだと思われる。
無駄を省いているためだと思われる。
・改行もしっかりしている。
見易く……というよりも、なんとなく改行させている感じ。
とはいえワタシも
web上では似た書式をしてますが。
見易く……というよりも、なんとなく改行させている感じ。
とはいえワタシも
web上では似た書式をしてますが。
・主人公美嘉の反応がコメディ。
うざい。
うざい。
・第3視点と第1視点が混在。
ひょっとしたら自分を名前で呼ぶ人間で、
すべて第1視点?
ひょっとしたら自分を名前で呼ぶ人間で、
すべて第1視点?
・ページ末には、美嘉のモノローグ多用。
これも少々あざとい。
これも少々あざとい。
・記号多用。電話がかかってくる際は、効果音(プルルル)+音符(♪)。
・序盤のアヤのはしゃぎっぷりが
癪に障る。
癪に障る。
・軽すぎる。
レイプされても
堕胎しても
反応が軽すぎる。
レイプされても
堕胎しても
反応が軽すぎる。
・ヒロは、
いや、相談にのってくれるキャラは美嘉にとって、
期待通りの言葉を吐いてくれる機械。
いや、相談にのってくれるキャラは美嘉にとって、
期待通りの言葉を吐いてくれる機械。
・美嘉の隠し事はすべてバレる。
・タクヤのPHSの番号。下2桁だけ隠すとは。
適当にかければ1/100の確率。
他人に迷惑がかかるかもという
可能性は考えなかったんだろうか?
適当にかければ1/100の確率。
他人に迷惑がかかるかもという
可能性は考えなかったんだろうか?
・物語というより、設定の繰り返し。
過程がなく、理由と結果の因果のみで成立している印象。とくに入院の件。
過程がなく、理由と結果の因果のみで成立している印象。とくに入院の件。
・事件に対する処置が馬鹿馬鹿しい。
警察を呼ぶ、など公的機関や第三者という存在が出現しない。
警察を呼ぶ、など公的機関や第三者という存在が出現しない。
・来たッッ!!
隠し宝刀ダブルかぎカッコ!!
これを見たのは
Type-moon の 月姫 以来。
用法としては
"複数人が同時に同じ言葉を発する"ときに
使用している模様。
寡聞にして
こんな用法は知りませんが……
隠し宝刀ダブルかぎカッコ!!
これを見たのは
Type-moon の 月姫 以来。
用法としては
"複数人が同時に同じ言葉を発する"ときに
使用している模様。
寡聞にして
こんな用法は知りませんが……
・展開が
嫌がらせの嵐 → クサい友情・愛情で許容。
嫌がらせの嵐 → クサい友情・愛情で許容。
・ユカが功に見えてしまう。
・コメディのような応対が無駄で腹が立つ。
・酔いながら書いて、酔いながら読む。そんな話。
・だしっ!!! 語尾の「だしっ」!!!
・伏線の張り方は上手だと思う。だがすぐにそれを明かすのが小賢しい。
・Okってのが気になる。
(ok か OK、小文字か大文字に統一してほしかったかな、と)
(ok か OK、小文字か大文字に統一してほしかったかな、と)
・―(ダッシュ)じゃなくて━(罫線)。
太さが無駄に目立つ。
太さが無駄に目立つ。
・ノリが小説ではなく、普通の文章。
言うなれば芸人たちだけのバラエティ番組ではなく、素人が一芸を披露する番組。
好き嫌いで分かれるってことかもしれない。
言うなれば芸人たちだけのバラエティ番組ではなく、素人が一芸を披露する番組。
好き嫌いで分かれるってことかもしれない。
・モノローグが「〜したんだ」と自分に言い聞かせるような形。
・「!」多用。叫んでばっかり。
かな〜りザックリですが
まとめておかないと
忘れそうなんで。
では。
タグ : 書評
petit renewal
簡単にですが
プチリニューアルしました。
いわゆる
テンプレートを
変更いたしました。
細かい編集は
まだ途中ですが、
……前よりは
観やすいかな。
プチリニューアルしました。
いわゆる
テンプレートを
変更いたしました。
細かい編集は
まだ途中ですが、
……前よりは
観やすいかな。
【マンガ書評】漂流教室
漂流教室
初めてちゃんと
読みました。
ドラマの
「ロング・ラブレター〜漂流教室」しか
観てなかったもので。
たしかにこれ、
原作を知ってたら
とてもドラマは観れないですね……
絵とかは古臭くて
細かいところは笑ってしまうぐらいですが
大局を見れば傑作。
池垣くん(防衛大臣)が
死を決して怪虫と戦うシーンは
恥ずかしながら泣きそうになりました。
楳図かずおさんの絵は
今の少年・青年誌に比べると
粗いように見えるものの
こういった生真面目な作品を
すんなりと受け入れられるのは
作風のおかげじゃないでしょうか。
この微妙なバランスと
大局を制していることが
面白さに繋がっていると思います。
オチには不満はあるものの
納得できないほどではありませんです、ハイ。
タグ : マンガ書評
【ドラマ批評】少女には向かない職業 第1話
少女には向かない職業
先日の
第138回直木賞に選ばれた
桜庭一樹氏 原作のドラマ。
現在 Gyao にて
全10話を配信中(1/28(月)正午まで)。
とくに あらすじも読まず
原作者名だけで観たので
よくわかりませんでした。
てへ。
主役が
あまり見知らない顔であるのに比べ
その脇を固めるのは
鈴木砂羽 さん
渡辺いっけい さん
要潤 さん
萩原聖人 さん
渡辺いっけい さん
要潤 さん
萩原聖人 さん
と、
安心して見られる配役。
主人公 葵の
父親 泰三役の萩原聖人さんは
善い人かと思えば
暴力的な義父。
挙動と表情を見れば
すんなり受け入れられる演技。
葵との喧嘩も
彼女に感情移入をさせるに
充分な緊張感。
けれどやっぱり
主役 葵と
静香の演技が微妙……
シーンの設定にも
首を傾げてしまうところが。
たとえば葵と颯太が
ゲーセンでドラゴンを育成する場面。
わざわざケータイで会話してますが
中学生なら叫んで喋りそうな気がしました。
まあ、2人とも
冷めた雰囲気はまとってますからね。
あまり声を荒げないのかもしれません。
そして葵と静香が
海辺で会話をするシーン。
しっかりと話をしたのは
初めてかもしれないと言いつつ
もう"本を貸す"とか仲の発展が早い。
まあ、それも
出逢いがそうであるように
"運命"だからかもしれませんが。
なんだか
そんな感じで
現実味のないシーンと
現実的なシーンと、
ちぐはぐな気がしました。
あと、
大人の汚さを
前面に押し出してるみたいですね。
いやあ、
葵の家庭は悲惨だね。
2話以降、
もし観るなら
葵の殺意がどういった行動に移るか
静香の家庭などはどう変化するか
などが
見所になる感じでしょうか。
正直ワタシは
1週間で10話(約 7時間)を
観終える自信がありません。
……時間があったら観ます。
タグ : ドラマ批評
【ドラマ批評】だいすき!! 第1話
TBSドラマ「だいすき!!」の
第1話の感想でございます。
■構成
・柚子、しっかりしてるなあ。予想以上で驚き。
・分娩シーン、泣き声が定番通りで安い。
分娩室内よりも室外で待つカットが虚しい。
本当は泣き声なんてSEで聞こえてないのに、
無理に演じてるという制作の裏が垣間見える。
・赤ん坊の泣き声が相当うるさい。
・ラストの時間飛躍がステキ。
次回への繋ぎがなければ、まるで1時間ドラマのような終わり方。
■演技
・柚子は微妙。ナシではないけれど、声に違和感を覚える。
無理に声を大きく荒げる感じ?
・逃げるときに、つまずくことなくぶつかることなく走れる器用さとか。不自然。
・岸本加世子さん……目、見開きすぎ。
■小ネタ
・柚子とひまわりが後部座席に乗ってる車のCM。
タイアップみたいですけど誰が運転してるんですか?
しかもそのCMの直後に妻夫木さんの車のCMが流れたせいで、
彼が親子を乗せた車を運転してるように見えました。
・さらにはフツーに喋ってる香里奈さんのCMも放送されてますね。
ドラマ本編とも無関係で、タイアップでもなさそう。観る気をそがれるなあ。
■総評
1話のテーマは
「出産と、第三者からの容認」
といったところでしょうか。
展開の早さから考えるに、
1クールの放送で
成人する可能性も否めないですね。
それと知的障害をもつ人を
牽引役とするのは無茶があるかも。
柚子本人が
すべて意志で決めるというのは
かなりの違和感を伴ってます。
マンガでは
取材をしっかりとしているようですが
ドラマはどうなんでしょうね。
原作のマンガが
未完結作品であるということと
ドラマは限定された話数で
完結させないとならないこと、
ここは重いんじゃないでしょうか。
2話もとりあえず観て、
受けつけない、ということがなければ
以降も続けて観ようと思います。
第1話の感想でございます。
■構成
・柚子、しっかりしてるなあ。予想以上で驚き。
・分娩シーン、泣き声が定番通りで安い。
分娩室内よりも室外で待つカットが虚しい。
本当は泣き声なんてSEで聞こえてないのに、
無理に演じてるという制作の裏が垣間見える。
・赤ん坊の泣き声が相当うるさい。
・ラストの時間飛躍がステキ。
次回への繋ぎがなければ、まるで1時間ドラマのような終わり方。
■演技
・柚子は微妙。ナシではないけれど、声に違和感を覚える。
無理に声を大きく荒げる感じ?
・逃げるときに、つまずくことなくぶつかることなく走れる器用さとか。不自然。
・岸本加世子さん……目、見開きすぎ。
■小ネタ
・柚子とひまわりが後部座席に乗ってる車のCM。
タイアップみたいですけど誰が運転してるんですか?
しかもそのCMの直後に妻夫木さんの車のCMが流れたせいで、
彼が親子を乗せた車を運転してるように見えました。
・さらにはフツーに喋ってる香里奈さんのCMも放送されてますね。
ドラマ本編とも無関係で、タイアップでもなさそう。観る気をそがれるなあ。
■総評
1話のテーマは
「出産と、第三者からの容認」
といったところでしょうか。
展開の早さから考えるに、
1クールの放送で
成人する可能性も否めないですね。
それと知的障害をもつ人を
牽引役とするのは無茶があるかも。
柚子本人が
すべて意志で決めるというのは
かなりの違和感を伴ってます。
マンガでは
取材をしっかりとしているようですが
ドラマはどうなんでしょうね。
原作のマンガが
未完結作品であるということと
ドラマは限定された話数で
完結させないとならないこと、
ここは重いんじゃないでしょうか。
2話もとりあえず観て、
受けつけない、ということがなければ
以降も続けて観ようと思います。
タグ : ドラマ批評
ハリウッド
ハリウッド、
と聞くと
ハリウッド映画より
ハリウッドザコシショウ を
思い出す
この矛盾。
今日も
微妙に
葛藤してます。
と聞くと
ハリウッド映画より
ハリウッドザコシショウ を
思い出す
この矛盾。
今日も
微妙に
葛藤してます。
138回芥川、直木賞
第138回芥川龍之介賞に
川上未映子さんの
『乳と卵』が、
そして直木賞に
桜庭一樹さんの
『私の男』が決定されました。
相も変わらず
情報が遅いですね、ワタシ。
両名、女性ということで
桜庭さんはエロゲのシナリオも
なさっていたようです。
それぞれのイロ、
というものがあるでしょうし
読まないうちに
グダグダ言うのもおかしいので
今回はお報せまでに。
では。
川上未映子さんの
『乳と卵』が、
そして直木賞に
桜庭一樹さんの
『私の男』が決定されました。
相も変わらず
情報が遅いですね、ワタシ。
両名、女性ということで
桜庭さんはエロゲのシナリオも
なさっていたようです。
それぞれのイロ、
というものがあるでしょうし
読まないうちに
グダグダ言うのもおかしいので
今回はお報せまでに。
では。
幸せの1つの形
夢を追うことが
できることだけでも
幸せなのはわかっている。
けれど
それを幸せだと
納得できないのも事実で。
できることだけでも
幸せなのはわかっている。
けれど
それを幸せだと
納得できないのも事実で。
あんなリーマンになるな
高校の、名も忘れし国語教諭。
あなたのおっしゃっていた言葉、
今になって感じ入ります。
あなたのおっしゃっていた言葉、
今になって感じ入ります。
「電車でマンガ雑誌を読んでるリーマン、
あいつらみたいになるなよ。
嘆かわしい」
あいつらみたいになるなよ。
嘆かわしい」
TV って傲慢じゃないか
故郷から戻って以来
TV について思うことがいくつかあります。
その1つとして、
TV を観てると
ああ、受動的なメディアだなあ。
と切に思います。
理由としては、
1. プログラム(番組)は、時間によって変化する。
2. 視聴者の意見が反映されにくい。
3. 製作者の利害が、必ず視聴者に繋がるとは言い切れない。
こんな感じです。
2. 視聴者の意見が反映されにくい。
3. 製作者の利害が、必ず視聴者に繋がるとは言い切れない。
これは明確ですね。
TV を制作するのも
慈善事業ではない、ということでしょう。
TV 関係者ではないので、
事実との差はあるかもしれませんが、
視聴率をとることがいい番組であること、
しかし視聴率だけがいい番組を示す要因ではないこと、
こういったことは
多くの人が考えたことがあると思います。
1. プログラム(番組)は、時間によって変化する。
これが重要じゃないでしょうか。
たとえばウェブ上では、
それぞれのページは URL で区切られています。
アドレスが住所を意味するように、
そのページの場所を表すと考えられます。
では TV では?
"何曜日の何時に何ch をつける"
TV では、このように
時間と ch(チャンネル)が住所といえます。
ch はウェブでいうところの、ドメインでしょうか。
そして TV に特徴的なのが、
時間であると見ます。
メディアには色々ありますが、
時間経過により、
ウェブはコンテンツやサイト・ページが
本は1冊の情報は変わらないものの
冊数が増えていきます。
それに比べ TV は
動画としての特性上、
「一見した後は、見返すことができない」
という 結果が生じます。
もちろんビデオや HDD に
ムービーデータを保存すれば残りますが、
見返すことができない、というのが礎にあります。
ですから視聴者サイドは
プログラムで疑問を抱いても
放送を見返せないので、容易には確認できません。
出演者が言っていたことがよく聞こえなくても、
なんと言っていたか見直すことができない。
お笑い番組でテロップが出るのは、
製作サイドの善意、という風にもとることができます。
耳で認識するより
目で見るほうがわかりやすいですから。ね?
ウェブでの住所は URL、
TV での住所は時間と ch と書きましたが、
その量は大差があります。
TV のリモコンを見てください。
地上波だと 12ch 程度しかありません。
ウェブ上だと どうでしょう。
サイトは日本だけでも、ごまんとあります。
先ほどドメインを ch と比べましたが、
元を辿ればドメインをもつ会社と
ch をもつ放送局は同じ単一の会社であるわけで、
似ているのも当然であるわけです。
それでもウェブで住所が圧倒的に多いのは、
個人でもサイトを保有できるからでしょう。
ですが TV はそれができません。
さらに TV は1週間周期で放送されます。
そしてクール(約3ヶ月)でも区切られます。(*1)
アニメやドラマが
13話ほどで終わるのは、
クールで区切られているからです。
このように TV には
A. 週単位で放送を区切る時間。
B. クール単位でプログラムを区切る時間。
の2種類の時間が存在します。
A は1回の放送を
B はプログラム単位を区切ります。
「番組が終わる」といえば
"〜のドラマの…回が終わる"という意味と
"......のドラマが放送されなくなる"という
2種類の意味をもちます。
それぞれの意味は呼応し、
"〜のドラマの…回が終わる" = A
"......のドラマが放送されなくなる" = B
ということになります。
これまでに TV では
様々な番組が放送されてきました。
過去の番組は、
B の時間の区切りにより放送されなくなりました。
つまりは TV の住所には
この B による時間の区切りも含まれるということです。
もちろん A も B も
同じ時間という概念なので
まったく同様に過ぎていきます。
つまり放送が進むに連れ、
着実に番組は終わりに近づくのです。
ウェブでは
時間ではなく意志がサイトを閉鎖に追いやります。(*2)
管理者の意志であったり、
世間の意志であったり。
また TV では
今(現在という一瞬)において
放送しているプログラムは
1つの ch に1つです。
しかしウェブでは
今において
閲覧できるページは
1つのドメインに対して
存在しているページすべてになります。
(要は時間に関係ありません)
つまり TV は
観たい番組を観たいときに観られるものでなく
見たい番組を時間が来たときに観るように自分を仕向ける、
というものであるわけです。
自分の意志をそのままに
行動することが自由であるなら、
相手の意思により歪曲させられることは
受動とはいえないでしょうか。
また TV を観ていると
つけたまま流し見をすることが
多々があります。
こんなの、
受動でしかないですよね。
自分の意志は
見るか見ないかの2択ですから。
少々ウェブにほだされ、
TV に現を抜かしていた頃を
懐古する身には、こんな風に映ってしまいました。
スマナイ、
TVっコだった頃の自分よ……!
*1
ちなみにクールはフランス語で
「cours」と表記します。
英語の「cool」ではないので悪しからず。
*2
突き詰めると
TV の番組が終わる理由も"意志"になりますが、
説明が冗長になるので省きます。テヘ。
TV について思うことがいくつかあります。
その1つとして、
TV を観てると
ああ、受動的なメディアだなあ。
と切に思います。
理由としては、
1. プログラム(番組)は、時間によって変化する。
2. 視聴者の意見が反映されにくい。
3. 製作者の利害が、必ず視聴者に繋がるとは言い切れない。
こんな感じです。
2. 視聴者の意見が反映されにくい。
3. 製作者の利害が、必ず視聴者に繋がるとは言い切れない。
これは明確ですね。
TV を制作するのも
慈善事業ではない、ということでしょう。
TV 関係者ではないので、
事実との差はあるかもしれませんが、
視聴率をとることがいい番組であること、
しかし視聴率だけがいい番組を示す要因ではないこと、
こういったことは
多くの人が考えたことがあると思います。
1. プログラム(番組)は、時間によって変化する。
これが重要じゃないでしょうか。
たとえばウェブ上では、
それぞれのページは URL で区切られています。
アドレスが住所を意味するように、
そのページの場所を表すと考えられます。
では TV では?
"何曜日の何時に何ch をつける"
TV では、このように
時間と ch(チャンネル)が住所といえます。
ch はウェブでいうところの、ドメインでしょうか。
そして TV に特徴的なのが、
時間であると見ます。
メディアには色々ありますが、
時間経過により、
ウェブはコンテンツやサイト・ページが
本は1冊の情報は変わらないものの
冊数が増えていきます。
それに比べ TV は
動画としての特性上、
「一見した後は、見返すことができない」
という 結果が生じます。
もちろんビデオや HDD に
ムービーデータを保存すれば残りますが、
見返すことができない、というのが礎にあります。
ですから視聴者サイドは
プログラムで疑問を抱いても
放送を見返せないので、容易には確認できません。
出演者が言っていたことがよく聞こえなくても、
なんと言っていたか見直すことができない。
お笑い番組でテロップが出るのは、
製作サイドの善意、という風にもとることができます。
耳で認識するより
目で見るほうがわかりやすいですから。ね?
ウェブでの住所は URL、
TV での住所は時間と ch と書きましたが、
その量は大差があります。
TV のリモコンを見てください。
地上波だと 12ch 程度しかありません。
ウェブ上だと どうでしょう。
サイトは日本だけでも、ごまんとあります。
先ほどドメインを ch と比べましたが、
元を辿ればドメインをもつ会社と
ch をもつ放送局は同じ単一の会社であるわけで、
似ているのも当然であるわけです。
それでもウェブで住所が圧倒的に多いのは、
個人でもサイトを保有できるからでしょう。
ですが TV はそれができません。
さらに TV は1週間周期で放送されます。
そしてクール(約3ヶ月)でも区切られます。(*1)
アニメやドラマが
13話ほどで終わるのは、
クールで区切られているからです。
このように TV には
A. 週単位で放送を区切る時間。
B. クール単位でプログラムを区切る時間。
の2種類の時間が存在します。
A は1回の放送を
B はプログラム単位を区切ります。
「番組が終わる」といえば
"〜のドラマの…回が終わる"という意味と
"......のドラマが放送されなくなる"という
2種類の意味をもちます。
それぞれの意味は呼応し、
"〜のドラマの…回が終わる" = A
"......のドラマが放送されなくなる" = B
ということになります。
これまでに TV では
様々な番組が放送されてきました。
過去の番組は、
B の時間の区切りにより放送されなくなりました。
つまりは TV の住所には
この B による時間の区切りも含まれるということです。
もちろん A も B も
同じ時間という概念なので
まったく同様に過ぎていきます。
つまり放送が進むに連れ、
着実に番組は終わりに近づくのです。
ウェブでは
時間ではなく意志がサイトを閉鎖に追いやります。(*2)
管理者の意志であったり、
世間の意志であったり。
また TV では
今(現在という一瞬)において
放送しているプログラムは
1つの ch に1つです。
しかしウェブでは
今において
閲覧できるページは
1つのドメインに対して
存在しているページすべてになります。
(要は時間に関係ありません)
つまり TV は
観たい番組を観たいときに観られるものでなく
見たい番組を時間が来たときに観るように自分を仕向ける、
というものであるわけです。
自分の意志をそのままに
行動することが自由であるなら、
相手の意思により歪曲させられることは
受動とはいえないでしょうか。
また TV を観ていると
つけたまま流し見をすることが
多々があります。
こんなの、
受動でしかないですよね。
自分の意志は
見るか見ないかの2択ですから。
少々ウェブにほだされ、
TV に現を抜かしていた頃を
懐古する身には、こんな風に映ってしまいました。
スマナイ、
TVっコだった頃の自分よ……!
*1
ちなみにクールはフランス語で
「cours」と表記します。
英語の「cool」ではないので悪しからず。
*2
突き詰めると
TV の番組が終わる理由も"意志"になりますが、
説明が冗長になるので省きます。テヘ。
タグ : TV論
Casualized for wide-known
Senses Casualized
ケータイ小説として
魔法のiらんどで
サイトを開きました。
まずは
「人の、そしてわたしの願い」を
載せました。
(※メインサイト版「人の、そしてわたしの願い」)
ケータイサイトは
文字数制限が厳しいので
変わっている部分もあります。
またサイト名通り、
カジュアライズ(カジュアルっぽくしたよー)な感じなので
漢字を減らしたり
振り仮名を増やしたりしてます。
興味がありましたら
ぜひご一読を。
ケータイ小説として
魔法のiらんどで
サイトを開きました。
まずは
「人の、そしてわたしの願い」を
載せました。
(※メインサイト版「人の、そしてわたしの願い」)
ケータイサイトは
文字数制限が厳しいので
変わっている部分もあります。
またサイト名通り、
カジュアライズ(カジュアルっぽくしたよー)な感じなので
漢字を減らしたり
振り仮名を増やしたりしてます。
興味がありましたら
ぜひご一読を。
指標
一年の計は元旦にあり。
ってことで
今年の目標は
「こつこつ掃除」
です。
元旦じゃないって
ツッコミはなしでお願いします、
本当。
ってことで
今年の目標は
「こつこつ掃除」
です。
元旦じゃないって
ツッコミはなしでお願いします、
本当。
すべてがFになる
すべてがFになる - 森博嗣
やっとこさ
読み終えました。
中盤がかなり冗長でしたね。
タイトルの「F」は
とりあえず理解できましたが
ラストの犯人の動向を
そのまま受け取っていいものか
よくわかりませんでした。
とにかく冗長な部分を
どうにかしないと
結末まで辿り着くのは
かなり難しいと思います。
話自体は
嫌いではないです。
むしろ好きです。
でもゾウさんのほうが
もーっと好きです。
でもゾウさんのほうが
もーっと好きです。
タグ : 書評
せーめー
怒りや悲しみや
切なさならともかく
空しさを感じると
作家生命は終わりかもしれない。
いや、
単に生命としたほうが
真実かもわからない。
切なさならともかく
空しさを感じると
作家生命は終わりかもしれない。
いや、
単に生命としたほうが
真実かもわからない。
休みが明けて
長いようで
短いような
それでいてもっとほしかった
休みが終わりました。
帰省から戻って参りました。
ワタシは
まだ生きてます。
のんびりしてました。
ブログに載せるような出来事は
とくにありませんでした。
侘しき哉。
ということで
本年も
宜しく
どうぞ
どうぞ
宜しく
お願い致します。
Drealist
短いような
それでいてもっとほしかった
休みが終わりました。
帰省から戻って参りました。
ワタシは
まだ生きてます。
のんびりしてました。
ブログに載せるような出来事は
とくにありませんでした。
侘しき哉。
ということで
本年も
宜しく
どうぞ
どうぞ
宜しく
お願い致します。
Drealist
ハツゆめ
初夢みたよー。
ワタシは男で
姉と母でインドに旅行する夢。
姉がレイプされ
ワタシが復讐する。
ま、ま、
マジですか〜〜!?
今朝みた夢ですが
2日〜5日だったかな?
にみる夢を
初夢というそうで。
インドに行かなきゃ
叶わないかな?
ワタシは男で
姉と母でインドに旅行する夢。
姉がレイプされ
ワタシが復讐する。
ま、ま、
マジですか〜〜!?
今朝みた夢ですが
2日〜5日だったかな?
にみる夢を
初夢というそうで。
インドに行かなきゃ
叶わないかな?
タイトルなし
宮にゃん
おめでとう……!
おめでとう……!
08
明けました。
おめでとうございます。
本年も
どうぞ
よろしく
お願い
申し上げます。
おめでとうございます。
本年も
どうぞ
よろしく
お願い
申し上げます。
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